地域のご紹介

地域のご紹介

歴史と文化の町

鳴瀬川は、その水源を奥羽山脈船形山に発し、肥沃な大崎耕土を潤して、仙台湾に注ぎます。
 藩政時代は、名高い本石米を高瀬舟で石巻湊に運び、さらに江戸へと廻送しました。
 清冽な流れはまた、香魚「鮎」のふるさと。中流に位置する中新田は650年の伝統を誇る、重要無形文化財、「火伏せの虎舞」また、音楽の殿堂「バッハホール」のある、歴史と文化のまち。
 豊かな自然の恵みと、伝統の技にはぐくまれる寒造りの地酒。
 丹念な高度精米技術によって研ぎすまされた酒造好適米と、奥羽山脈に湧く清水を使い、名にしおう南部杜氏の手による低温長期醗酵が、まろやかな芳香と深い味わいを醸すのです。

中新田町のイベント

冬まつり 2月11日
酒蔵見学会と鍋まつり 当蔵同時開催「蔵開き」
春まつり 4月29日
初午まつり(火伏せの虎舞)県指定重要無形文化財
夏まつり 8月中旬
盆火まつり、花火大会 ほか  7・8月鮎と酒のセット 限定出荷
秋まつり  

お問い合わせ/加美商工会 TEL 0229-63-2734

中新田町の伝統産業シリーズ

(株)鈴甚商店(すずじんしょうてん)

〒981-4241 宮城県加美郡加美町字南町89-1
TEL&FAX 0229-63-3137

銘菓原料製造卸
鈴木啓之社長(3代目)

もち米を使った銘菓の種を製造。地元では昔から「たねや」さんと呼ばれ、現在は同業者が県内でも3件のみである。塩釜市や仙台市はじめ関東以外の伝統ある菓子職人さんへ種を供給。職人さんの技により「塩竈」や「ゆべし」として皆様に親しまれている銘菓の元を作っている。店舗売店コーナーでは、だんご粉や銘茶や茶道具が並べられている。

農業生産法人(有)今野醸造

〒981-4222 宮城県加美郡加美町下新田字小原5
TEL 0229-63-4004 FAX 0229-63-5853
URL http://www.chuokai-miyagi.or.jp/~k-miso/

伝統の切れ味 手打刃物
石川刃物製作所
TEL 0229-63-3095

名刀製作と同じ空打式と呼ばれる技法で鍛えられた中新田手打刃物は、360年の伝統を持つ。日本で唯一の表鋼の鎌、包丁等の打ち刃物は全国的に有名で切れ味抜群。特に包丁は使い易い重さでバランスが良く、片刃のため女性でも手軽に研ぐことができる。料理の味が一際良くなるぞ。

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●お酒は20歳になってから。飲み過ぎ注意。楽しく適量を。●妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがあります。気をつけましょう。